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「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が脅威に初選出 — 企業のAI利用ルール整備の重要性

2026年2月13日

IPAが公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026(組織)」において、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が初めて脅威として選出されました(2026年1月29日公表)。

生成AIの活用が進む一方で、情報漏えい・不適切なデータ投入・なりすまし/詐欺高度化など、組織として管理すべき論点が急増しています。

  • 利用範囲(業務/個人)、禁止事項(機密情報・個人情報投入等)の明確化
  • 承認・教育・監査ログ等、運用に落ちる統制設計
  • サプライヤや外部サービス利用時のリスク確認(契約・設定・データ保護)

認証取得の有無にかかわらず、ルールを「作る」だけでなく「守れる形」にすることが重要です。

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